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2001 season 実体験レポート

マルタ・ゴゾ&ローマ滞在イタリア旅行記
2001年4月14日(土)出発 11日間
Hiroko


[ 目 次 ]
マルタ&ゴゾ島滞在編 
ローマ滞在とローマからの日帰り観光編
Hirokoさん特製の旅行計画案を見る

「マルタ旅行に行きたぁ〜い」とずっとずっと思っていらして、いろいろとパッケージ旅行を探していらっしゃいました。でも、4月の上旬の希望のパッケージ旅行は、どれもなかなか催行が決定しない様子でした。
絶対にマルタ旅行を実現したい!というご希望をいただき、私どもで、個人旅行をアレンジさせていただきました。
念願のマルタ旅行だけあって、ご出発前から下調べはバッチリ!私どもも顔負けな位の素晴らしいものでした。今回、特別にHirokoさんの旅行計画案の現物をマルタ旅行をお考えのみなさんに公開して
くださいました。是非、参考になさってみてください。
また、殆どの方々は、マルタ本島にお泊まりになるだけですが、今回は、ゴゾ島にも1泊されました。
その結果、充実した楽しいご旅行ができたそうで、これからマルタ旅行をお考えの方々へのアドバイスも兼ねて、実体験情報をご提供してくださいました。
是非、お役立てください。

 
マルタ&ゴゾ島滞在編 

いろいろありがとうございました。 11日間の旅行を終え、昨日無事に帰ってきました。
マルタ空港到着時に迎えの方が見あたらず少々あせりましたが、その他は全て順調でした。空港のインフォメーションに行ったら、そこで迎えの方が待っていました。
クラウンプラザは結局4日間共、海側でした。最初の2日間はコネクティングルーム仕様で広かったです。シティ側は本当に海が見えないんですね。

マルタのスリーマ地区にある
クラウンプラザホテル★★★★★
透けるような青い地中海の海。写真はHirokoさん撮影。

ゴゾでは、1日観光ツアーに申し込んだつもりが 午前マルタ、午後ゴゾに申し込んでしまったのです。コンシェルジュが居なかったので、替わりの方にやってもらったのがいけなかったんでしょうかね。次の日、早くにゴゾを出るつもりが、ツアーで行かなかったジュガンディーヤ神殿を回って本島に戻ったので、その後の予定が窮屈になりました。

最終日にブルーグロット、ハジャーイム、ムナイドラと行きました。
新聞でも報じられた通り、ムナイドラ神殿が無残な姿でした。神殿の入り口には詳しい事が書かれていなく、4/13から修復が始まったの かと思っていました。とても残念です。
これから修復してまた公開再開する日は来るのでしょうか?

写真はHirokoさん撮影。

左2枚は、ムナイドラ神殿。
4月13日に受けた破壊行為で
無惨な姿に・・・。


保存状態のよい最大の神殿タルシーンの中の豊饒の女神の像。

マルタの復活祭の風景

ハイポジウムは、時間が有ればダメもとで行ってみようかと思ったのですが、 博物館の係の人にも当日は絶対無理だと言われたので、諦めました。

マルタでのバス移動はとても楽です。結構バスは来ます。最大待っても15分くらいでした。目的の場所へ行く番号さえ分かっていれば大丈夫です。 バスの番号表は、バレッタのバスターミナルのインフォでもらったのですが、少々分かりにくかったです。宣伝になってしまいますが、“さびっはマルタ”というガイドブックについている折込みが分かりやすいと思います。
バレッタのバスターミナルの出発のバス番号地図もあるので分かりやすいです。 バスの運転手さんもみなさん親切でした。停留場の名前もアナウンスも無いので、目的地を告げておくと必ず教えてくれます。

 
ローマ滞在とローマからの日帰り観光編

ローマ郊外の旅も順調で、オスティア・アンティーカの乗り継ぎはとても上手く行きました。
でも、保存の為、モザイクの上に砂を敷きつめて隠してるんですね。 せめて硝子で覆って見せて欲しかったです。

写真はHirokoさん撮影。

ローマから地下鉄B線マリャーナ駅へ。

オスティナ・リド線に乗換え、オスティア・アンティーカ駅へ。

ネプチューンの神を描いたモザイクが必見です。

ボルゲーゼは運良くすぐに入れたのですが、ヴァチカンはこんなに混んでいるのを見た事が無いほど混んでいました。旅行者というより、学校の社会見学のようなのが多かったです。
ドムスアウレアは20日に行ったら、やはり当日は全て売り切れで、23日の9:00が予約できました。もし、最終日に早い飛行機だったら見れなかったんだと思うとJALにして良かったと思います。

モーゼ像は修復していました。 と言っても、モーゼだけは辛うじて見る事が出来たのです。 左右、上部の彫刻は見れませんでした。
この、モーゼ像の前で友人がスリに遭いました。 貴重品は2重になっているバックの内側に入れていたので無事でしたが、ちり紙とハンカチをすられました。 笑い話で済んで良かったです。

ティボリのバスは親切な現地のおじさんに降り場所を教えてもらい、降りてからは外人の方について行きました。ティボリ観光は、ヴィラアドリア−ナからヴィラデステに行く方が良いかもしれません。
ヴィラアドリア−ナを出てゆるい坂を登り300m行った所に、Barが有ります。
シェスタなしで終日やっています。
ここで、ヴィラデステ行きのチケットが買えます。
バスの時刻表も教えてくれます。
その時、もし時間が余る様であれば、そこで食事するのも良いと思います。
パニーニが結構おいしかったです。
乗場はそのBarの向い側になります。

ヴィラデステを出て、時間が許す様であればヴィラグレゴリアーナに行くのも良いと思います。
その周辺地図が無かったので人に聞きながら行きました。
大分迷って着きましたが、残念ながら閉まっていました。
橋の向いからヴェスタ神殿だけを見て来たのですが、ヴェスタ神殿とシビラ神殿(だったと思うのですが)は行く事が出きるとあとで解かりました。

写真はHirokoさん撮影。

古代から皇帝や貴族が好んだ別荘を建てた地。
ファンタジックな噴水が庭園を彩るヴィラデステ=エステ家の別荘とヴィラアドリアナの海の劇場。

毎日9:00頃ホテルを出て、10:00過ぎに帰るという観光三昧の日々でし た。
とても充実して良かったです。

次回のイタリア旅行はミケランジェロの足跡をたどり、フィレンツェのサンタクローチェ教会でお墓参り(?)って考えてます。その時はまた宜しくお願い致します 。



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